THE LANGUAGE HOUSE(ランゲージハウス)の料金と教室を解説
名古屋・京都・札幌・福岡で「THE LANGUAGE HOUSE(ランゲージハウス)」という英会話スクールを見かけて、どんな教室か気になっている方は多いはずです。この記事では、運営会社や教室ごとの場所、グループレッスンとマンツーマンレッスンの料金、口コミなど公開されている情報を調べて整理しました。当サイトは受講体験談としてではなく、調査に基づく情報として紹介しています。月会費や施設維持費を含めた実際の月額を自分で計算する方法もまとめました。
公式サイトや求人ページ、比較サイトなど公開されている情報を調べ、体験談ではなく調査に基づく情報として記事を書いています。特定のスクールを受講した感想としては書いていません。
THE LANGUAGE HOUSE(ランゲージハウス)とはどんな英会話スクールか
THE LANGUAGE HOUSE(ランゲージハウス)は、株式会社CO&COが運営する英会話スクールです。2013年に札幌で開校したのが始まりで、少人数制のグループレッスンを中心に、ネイティブ講師による実践的なレッスンを1回50分500円という価格で提供しています(2026年9月確認、札幌経済新聞ほか)。現在は札幌・京都・福岡・名古屋の4都市に教室を構えています。
運営会社CO&CO株式会社について
運営会社の株式会社CO&COは、英会話スクールのほかに外国人と日本人が共に暮らすシェアハウス「ワールド・アパートメントCo&Co」や、国際交流ラウンジなど複数の事業を手がけています(2026年9月確認、同社関連サイト)。語学教育と国際交流の場づくりを組み合わせている点が、他の英会話スクールとは異なる特徴です。
50分500円という料金の仕組みと対象言語
ランゲージハウスの代名詞ともいえるのが、グループレッスン1回50分500円という価格です。ワンコイン英会話として2013年の開校時から地域ニュースでも取り上げられてきました(2026年9月確認、sapporo.keizai.biz)。英語のほか、同じ建物・同じ料金体系で韓国語・中国語・タイ語・ベトナム語を学べる姉妹校「ランゲージハウスアジア」も展開しています。
- 2013年に札幌で開校し、全国で延べ15,000人以上が受講したとされる(同社採用ページの記載)
- グループレッスンは1回50分500円という価格が基本
- 入門から超級まで6段階のレベル分けがある
- 基礎英文法・日常英会話・ビジネス英会話・TOEIC対策などのコースがある
「1回500円」はあくまでレッスン1コマの金額です。実際に通うと月会費や施設維持費もかかるので、この記事の後半で月額の目安を一緒に計算していきます。
教室がある4都市の場所とアクセス(名古屋・京都・札幌・福岡)
ランゲージハウスは、名古屋・京都・札幌・福岡の4都市に教室を構えています。いずれも駅から近い商業施設やビルの中にあり、仕事帰りや買い物のついでに通いやすい立地を選んでいる点が共通しています。教室ごとの所在地とアクセスは次のとおりです(2026年9月確認)。2013年の札幌開校を皮切りに、京都・福岡・名古屋と順に教室を増やしてきた経緯があり、開校年が古い教室ほど口コミの件数も多い傾向が見られます。
名古屋(栄)教室
名古屋校は愛知県名古屋市中区栄3丁目18-1、商業施設ナディアパーク内にあります。栄駅から直結、または徒歩圏内とする情報源が多く、仕事帰りに寄りやすい立地です(2026年9月確認、求人情報・比較サイト)。中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語を学べる姉妹校「ランゲージハウスアジア名古屋」も同じ建物内にあります。
京都(四条烏丸)教室
京都校は2017年10月2日、地下鉄烏丸線四条駅から徒歩1分の好立地に開校しました(2026年9月確認、開校時のプレスリリース)。四条河原町エリアに位置し、京都市内で働く社会人や学生が通いやすい場所です。開校から数年が経ち、口コミの蓄積も他都市よりやや多い教室です。
札幌教室
札幌校は北海道札幌市中央区にあり、2013年開校時の地域ニュースでは大通西4、比較サイトの現行の掲載では北2条西3丁目のタケサトビル2Fと紹介されています(2026年9月確認)。住所表記に差があるため、最新の所在地は体験申込み時に公式情報で確認するのが確実です。
福岡・博多区(アミュプラザ博多)教室
福岡校は福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1、アミュプラザ博多B1Fのコワーキング・コラーニングスペース「Q」内にあります。博多駅直結のため、新幹線通勤者や天神エリアからのアクセスも比較的良好です(2026年9月確認、キッズスクール向け教室検索サイト)。
| 教室 | 所在地の目安 | 最寄り駅 |
|---|---|---|
| 名古屋校 | 名古屋市中区栄3丁目(ナディアパーク内) | 栄駅 直結~徒歩7分程度 |
| 京都校 | 京都市内 四条烏丸エリア | 烏丸線四条駅 徒歩1分 |
| 札幌校 | 札幌市中央区(住所表記は情報源により差あり) | 札幌駅・大通駅 徒歩5分前後 |
| 福岡校 | 福岡市博多区博多駅中央街(アミュプラザ博多B1F) | 博多駅 直結 |
教室に共通する設備
4教室とも、レッスン以外に使える設備が充実している点が共通しています。カフェスペースやラウンジで予習・復習ができるほか、会員限定の書店が併設されている教室もあります(2026年9月確認)。
- レッスン前後に使えるラウンジ・自習室
- 会員限定の書店(教室による)
- ロッカー・プリンターなどの設備
- 国際交流イベントの開催
- 英語以外の言語を学べる姉妹校「ランゲージハウスアジア」が同じ建物にある教室もある
レッスン形式と料金プランで確認できたこと
ランゲージハウスには、少人数制のグループレッスンと、1対1のマンツーマンレッスンの2つの形式があります。公式サイトは本記事作成時点で直接確認できなかったため、複数の比較サイト・塾検索サイトの記載を突き合わせた金額を目安として紹介します。情報源によって数百円の差があるため、申込み前に必ず公式サイトか教室への問い合わせで確認してください。
下の表の金額は、比較サイト(conohawing・jukumap等)の掲載情報を突き合わせたものです。施設維持費やマンツーマンの単価は教室・時期によって差がある可能性があるため、当サイトが直接公式ページで確認した数字ではありません。最新の料金は必ず公式サイトか各教室で確認してください。
| 項目 | グループレッスン | マンツーマンレッスン |
|---|---|---|
| レッスン料(1回50分) | 500円 | 2,750円~3,300円程度(情報源により差あり) |
| 月会費 | 2,000円 | 4,000円 |
| 施設維持費(月額) | 500円~1,000円程度(情報源により差あり) | 500円程度 |
| 入会金 | 20,000円~22,000円程度 | 20,000円~22,000円程度 |
| 教材費 | 初回のみ2,000円前後 | 初回のみ2,000円前後 |
グループレッスンとマンツーマンの違い
グループレッスンは1クラス数名程度の少人数制で、他の受講者と一緒に会話量を確保しながら学ぶ形式です。マンツーマンレッスンは講師を独占できる分、1回あたりの単価がグループの5倍前後になります。自分の弱点を集中的に鍛えたいならマンツーマン、会話量を安く確保したいならグループが向いています。
月に何回通うかで変わる1レッスンの単価
グループレッスンは1回500円ですが、月会費と施設維持費が別にかかるため、通う回数が少ないほど1レッスンあたりの実質単価は高くなります。月会費2,000円と施設維持費500円の合計2,500円を固定費とし、レッスン料を足して通学回数で割ると、次のように当サイトで算出できます(月額÷回数で算出。施設維持費は500円のケースで計算)。
| 月の受講回数 | 月額の目安(固定費+レッスン料) | 1レッスンあたりの単価(当サイト算出) |
|---|---|---|
| 月2回 | 2,500円+1,000円=3,500円 | 約1,750円 |
| 月4回 | 2,500円+2,000円=4,500円 | 約1,125円 |
| 月8回 | 2,500円+4,000円=6,500円 | 約813円 |
この計算から分かるとおり、「1回500円」という金額だけを見て安いと判断するのは早計です。月2回程度の利用では固定費の比重が大きく、実質1,750円前後になります。週2回ペースの月8回通えば、実質800円程度まで下がる計算です。自分が無理なく通える回数を先に決めてから、総額で比較することをおすすめします。
「ワンコイン」という言葉だけで判断せず、月会費と施設維持費を含めた総額で他スクールと比べることが大切です。体験レッスンの際に、月何回のペースで通うと総額いくらになるかを具体的に聞いておくと安心です。
口コミ・評判から見える教室の様子
ランゲージハウスの口コミは、比較サイトや個人ブログに分散して投稿されています。良い評価だけでなく気になる点を指摘する声もあり、両方を知ったうえで体験レッスンに臨むと判断がしやすくなります(2026年9月確認)。教室ごとに開校時期が異なるため、口コミの件数にも差があり、名古屋校と京都校は比較的情報が多く、札幌校と福岡校は件数がまだ少ない状況です。
名古屋校の口コミで確認できた評価
名古屋校については、格安な料金とカフェのようなおしゃれな雰囲気がモチベーションを上げるという声や、講師がレッスン中だけでなく自宅学習のサポートも手厚いという声が比較サイトに紹介されています。一方で、入会手続きや会員カードの使い方の説明が不十分で戸惑ったという指摘も見られました(2026年9月確認、比較サイト集計)。
京都校・札幌校で確認できた声
京都校については、カフェでコーヒーを飲みながら勉強できる雰囲気や、テキストに沿ったレッスンで予習・復習がしやすい点を評価する個人ブログの記事がありました。札幌校については、講師が親しみやすく初心者でも緊張せずに話せる、料金の割にレッスンの質が高いという声がある一方、口コミ自体の件数はまだ多くありません(2026年9月確認)。
- 格安な料金とおしゃれな教室の雰囲気を評価する声が多い
- 講師が自宅学習のサポートまでしてくれるという声がある
- 入会手続きや会員カードの説明が分かりにくかったという指摘もある
- 教室によって口コミの件数に差があり、少ない教室では参考程度にとどめる必要がある
良い口コミと気になる口コミの両方があるのは、どのスクールでも自然なことです。入会手続きの流れなど運用面の不安は、体験レッスンの場で具体的に質問しておくと解消しやすくなります。
他の英会話スクールと比較してどう選ぶか
ランゲージハウスは、レッスン単価の安さとカフェのような施設が特徴の英会話スクールです。全国展開する大手英会話チェーンとは運営の仕組みが異なるため、どちらが優れているかではなく、自分の通い方に合うかどうかで選ぶことが大切です。通う頻度や目的によって、向き不向きがはっきり分かれるスクールともいえるので、次の整理を参考にしてください。
ランゲージハウスが向いている人
次のような希望を持つ人には、ランゲージハウスのような単価の低いチケット制・会費制のスクールが選択肢になります。通う頻度を自分でコントロールしたい人に向いています。
- 名古屋・京都・札幌・福岡のいずれかの教室に通いやすい
- 週に複数回通って1レッスンの単価を下げたい
- カフェのような雰囲気で勉強したい
- 英語以外の言語も視野に入れている
大手チェーンや他の格安英会話のほうが合う場合
一方で、月額料金をあらかじめ固定費として把握したい人や、全国どこの校舎でも同じ基準でレッスンを受けたい人には、料金体系が明確な大手チェーンのほうが選びやすい場合があります。当サイトの英会話スクールの料金相場ガイドでは、複数のスクール形態の料金相場を確認日つきで整理しています。
1校だけで決めず、複数のスクールの体験レッスンを受けて比較すると選びやすくなります。マンツーマン形式を重視するならマンツーマン英会話の料金比較も参考になります。
体験レッスンを申し込む前に確認しておきたいこと
ランゲージハウスに限らず、会費制のスクールを検討するときは、比較サイトだけでは分からない情報を体験レッスンの申込み時にまとめて確認しておくと、入会後の想定外を減らせます。質問はメモしてから体験に向かうと聞き漏らしを防げます。1回で全部を聞き取るつもりで臨むと、入会後の手続きに関する不安も減らせます。
確認したい質問リスト
料金以外にも、通い続けられるかどうかを左右する項目があります。次の質問は、比較サイトの情報だけでは分からないことが多いため、体験レッスンの場で担当者に直接聞くことをおすすめします。
- 希望する校舎・曜日・時間帯に予約が取れるか
- 月会費と施設維持費の正確な金額、改定の有無
- グループレッスンの1クラスの人数
- 振替・休会・退会の条件
- 入会金や教材費が無料になるキャンペーンの有無
体験から入会までの一般的な流れ
複数の教室情報をまとめると、体験レッスンから入会までは次のような流れが一般的です(2026年9月確認、公開情報からの整理)。教室によって細部は異なるため、申込み時の案内にあわせて確認してください。
- 公式サイトや電話で希望校舎と日時を申し込む
- 教室からの連絡で体験レッスンの日時を確定する
- 体験レッスンを受講する
- レベル分けや料金プランについて説明を受ける
- 検討期間を経て入会するかを決める
体験レッスンの場では、料金だけでなく振替や休会の条件も一緒に聞いておくと、通い始めた後の不安を減らせます。
よくある質問
THE LANGUAGE HOUSE(ランゲージハウス)とはどんな英会話スクールですか
THE LANGUAGE HOUSE(ランゲージハウス)は、株式会社CO&COが運営する英会話スクールです。2013年に札幌で開校し、現在は札幌・京都・福岡・名古屋の4都市に教室があります(2026年9月確認)。少人数制のグループレッスンを1回50分500円という価格で提供しているのが特徴で、英語のほかに韓国語・中国語・タイ語・ベトナム語を学べる姉妹校も同じ建物内で展開しています。
ランゲージハウスの料金はいくらですか
複数の比較サイトを突き合わせた目安として、グループレッスンは1回50分500円、月会費2,000円、施設維持費500円から1,000円程度です。マンツーマンレッスンは1回2,750円から3,300円程度、月会費4,000円とする情報源が多く、入会金は20,000円から22,000円程度と紹介されています(2026年9月確認)。公式サイトを直接確認できていないため、最新の金額は教室への問い合わせで確認してください。
1レッスンあたりの実質的な料金はどう計算しますか
月会費と施設維持費の合計を固定費とし、そこにレッスン料を足して通学回数で割ると、実質的な1レッスンあたりの単価が出ます。当サイトの算出では、月会費2,000円と施設維持費500円の合計2,500円を基準にした場合、月4回通うと1レッスン約1,125円、月8回通うと約813円になります。通う回数が多いほど単価が下がる仕組みです。
体験レッスンは受けられますか
はい、各教室で体験レッスンの受付をしていることが公開情報から確認できます(2026年9月確認)。体験時には、月会費や施設維持費の正確な金額、1クラスの人数、振替や退会の条件など、比較サイトだけでは分からない点をまとめて質問しておくと、その後の判断がしやすくなります。
英語以外の言語も学べますか
はい、英語に加えて韓国語・中国語・タイ語・ベトナム語を学べる姉妹校「ランゲージハウスアジア」が、名古屋・京都・福岡の教室と同じ建物内で展開されています(2026年9月確認)。料金体系は英語のランゲージハウスと同じとされていますが、コースの詳細は各教室に確認することをおすすめします。
まとめ
THE LANGUAGE HOUSE(ランゲージハウス)は、名古屋・京都・札幌・福岡の駅近の立地にあり、1回50分500円という低いレッスン単価とカフェのような施設が特徴の英会話スクールです。良い口コミと気になる口コミの両方が確認でき、教室によって口コミの蓄積量にも差がありました。2013年の札幌開校から教室を増やしてきた歴史も、信頼度を見るうえでの材料になります。
一方で、月会費や施設維持費を含めた実際の月額は通う回数によって変わり、公式の料金ページを直接確認できなかった点も正直にお伝えしました。この記事の計算方法や質問リストを参考に、体験レッスンで最新の料金と条件を確認したうえで、他のスクールとも比較して判断することをおすすめします。他のスクールの料金相場は、当サイトの記事一覧でも確認できます。